朗読に寄せる想いについて

こんばんは!かなでです。
今日は、ライフワークとして続けている「朗読」についてです。

私が朗読をする理由

朗読って、いいものですよ。
怪談の朗読しか聴いたことがない方にも、是非聴いていただけたらなあと思っております。
それくらい、かなでは朗読を愛しています。
愛しているからには、半端な表現は致しません。

機会がございましたら、どうか、気軽な気持ちで構いません。
ものがたりに触れに来てください。

わたしが、朗読を聴いて面白いなと思うのは
「自分の解釈ではたどり着けなかった世界を表現された瞬間」です。

その台詞、私は悲しいものだと思ってた。
でも、8割が悲しくて、2割は嬉しいんだ。
そっかあ、そういう読み方もあるのかあ……。

って、こんな気持ちにさせることが出来たら成功だと思っています。

朗読について心がけていること

朗読はね、読んでる方が楽しいだけじゃいけないと思います。
それは、家でひとりでやっていればいいことです。
聴いてる人が、なにか持って帰ることができなくちゃ、お金をいただく表現とは言えないと思います。