藍上・志月かなでの開運!浅草七福神パワースポットツアー

今年もやってきました、藍上ちゃんとかなでのツアー!
一緒にお散歩しましょう🎶
ご予約お待ちしております(*^^*)💕

藍上・志月かなでの開運!浅草七福神パワースポットツアー

日時:2019年3月10日(日曜日)
集合時間:10時30分
(終了予定:14時30分)
集合場所:浅草文化観光センターの入り口前
〒111-0034 東京都台東区雷門2丁目18−9

▪️ 企画内容
女流怪談師の志月かなで、オカルトアイドルの藍上と浅草のパワースポットをめぐって開運しましょう。
浅草七福神・吉原観音・お化け地蔵など回るだけで運が開けて幸せになること間違いなし!山口敏太郎事務所の魂の解説も見所。さぁみんなで運気をアゲアゲにしよう。

@途中お弁当休憩をしますので、お昼ご飯を各自持参願います。
@歩きやすい靴で来てください。あと日差しが強い可能性もありますので帽子を用意してください。
傘・防寒具も念のため用意願います。
@途中の交通事故は自己責任において気をつけてください。当方では補償しかねます。

料金:2300円
定員:25名

ご予約はかなでtwitterのDM or こちら からどうぞ✨

決戦前夜

明日は怪談KID王座決定戦です。
自分の中で、勝負事に対しての考え方というのはすごく弱い部分があるなと思っています。
今できることを思うがままやれば、それが正解だと思います。
結果がどうであっても受け止めて、明日は早く帰って早く寝ようと思います。
自分のできることを少しずつやって行く。
それでいいのだと思う2月です。
今年は日記も少しずつつけていてられたらなと思っているので、気軽にコメントなどお寄せください。
お返事できるかどうかはその時次第ですが、いつも嬉しく読んでいます。

群馬の怖い話のゲラが上がってきて、日々チェックしているのですが、やはりプロの目で校正をいただくというのは、すごく新しい発見が多いです。
私は「関わらず」という言葉は誤用で、正しくは「拘わらず」と表記されるということを今回初めて知りました。皆さんご存知でしたか?
これだと、「こだわらず」と読まれてしまうのではないかなと思い、本の中ではひらがな表記とする予定です。

一方でミラクルきょうふ!シリーズ最新作にも、実話を提供させて頂いております。
編集の方がとても丁寧なお仕事をされる方で、本当に尊敬しております。
かかわらせていただいて、もう何冊目かになるのですが、それでもシナリオやネームが上がって、実際に本を手に取るまでを追いかけていると、本当に嬉しい気持ちになります。
今回も漫画家さんがとても可愛く書いてくださっているので、皆さんにお届けできるのが楽しみです!

それでは明日、新宿ゴールデン街劇場でお会いしましょう(*^^*)

ありがとうの気持ち

次の四月で、「志月かなで」としてデビューして、満四年になります。
ここまで続けて来られたのは、応援してくださる皆様のおかげです。

デビューしてから今日に至るまで、どの場面でも、いつもだれかが、応援してくれました。
わたしはよくいろんなことに躓くから、そういったとき、何度も「ここがどん底だ」と思う場所に落ちて、今までの自分の活動を振り返ったり、今自分がどこにいるのかと自問したりします。

そういう時に、いつも思い浮かぶ顔があって、本当にありがたいなあと思います。
高校生のとき、自分を揶揄う人がいて、殺してしまいたい、ボールペンで刺してしまいたい、つらい、消えてしまいたい、と思っていました。
だけど誰のことも殺せるわけなどなくて、逃げてしまいたくて、死んでしまいたくて、死にたくなるたび、自分の小さなときの写真がたくさん貼ってあるアルバムを見て、これだけ大切にされているのだと振り返って、死ねないと思って泣きました。
ファンの皆さんは、今の私にとって、あのアルバムと同じだけ、わたしを引き留めてくれる大切な存在です。
だから、誕生日だとか、手紙をかける機会がある時に、泣いちゃうなと思いながらいつも手紙を書いたりしています。

その人たちのことを、わたしはあまり知らないなと思います。
どんなことに悩んで、どんな風に生きて来て、どんな気持ちでわたしに会いに来てくれているのか、まだまだ知らないことも多いです。
ただ、ものすごく、感謝をしています。あなたが、かなでに会いたいと思ってくれなくては、関係が続けられないからです。
「○○さん、こんにちは。いつもありがとうございます!」と、面と向かって言えるのは、あなたがいつもイベントに来てくれるから。
志月かなでが活動を続けられるのは、あなたが応援してくれているから。
たとえば、毎年誕生日を祝ってくれるあなた。
島根からイベントのために来てくれるあなた。
わたしが高校生や大学生の時にやっていたネットラジオの時から応援してくれているあなた。
名古屋に行けば、岐阜に行けば、必ず会いに来てくれるあなた。
サロンに入って応援してくれているあなた。
群馬で怖い話を集める時車で案内してくれたあなた。
こんなのはどうですかと、お仕事を作ってくれるあなた。

いつも応援してくれて、ファンでいてくれてありがとう。

決して派手ではないけれど、少しずつ、できることは増えています。
おばあちゃんになっても、語り手でいられるように。物語の担い手となれるように。
日々、適度に息抜きもしながら、前を向いて歩いて行きます。

よく転んでしまって、心配をかけたりもするけれど、必ず立ち直るから見守っていてください。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

シェイクスピア『夏の夜の夢』の台本

部屋の掃除をしていて、養成所時代の台本が出てきた。
書き込みがたくさんしてある。
夏の夜の夢。シェイクスピアシアター出身の吉沢希梨さんにつけていただいた授業の初回で、
ヘレナの台詞を褒めていただいて、それからヘレナはわたしの中で特別だった。

シェイクスピアの詩のような台詞には、感情がとてもストレートに乗せることが出来て、今でもたまに諳んじる。

どれだけへたくそでも、その日のために動ける自分でありたい。