探訪記

北海道地方

北海道≪出身≫

東北地方

青森県20190526-27 怪談王東北大会にて
岩手県 宮城県 秋田県 山形県
福島県妖怪屋さんのイベント企画の際

関東地方

茨城県 栃木県
群馬県「群馬の怖い話―赤城山に百足が蠢く―」(TOブックス)発売
埼玉県「埼玉文学館」アフターファイブ文学講座
千葉県 東京都 神奈川県

中部地方

新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県
岐阜県「岐阜の怖い話」執筆中
静岡県「ピエール瀧のしょんないTV」出演
愛知県「怪談王」など

近畿地方

三重県「三重の怖い話」執筆中
滋賀県 京都府
大阪府「稲川淳二の怪談グランプリ」出演
兵庫県 奈良県 和歌山県

中国地方

鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県

四国地方

徳島県 香川県 愛媛県 高知県

九州・沖縄地方

福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

藍上・志月かなでの開運!浅草七福神パワースポットツアー

今年もやってきました、藍上ちゃんとかなでのツアー!
一緒にお散歩しましょう🎶
ご予約お待ちしております(*^^*)💕

藍上・志月かなでの開運!浅草七福神パワースポットツアー

日時:2019年3月10日(日曜日)
集合時間:10時30分
(終了予定:14時30分)
集合場所:浅草文化観光センターの入り口前
〒111-0034 東京都台東区雷門2丁目18−9

▪️ 企画内容
女流怪談師の志月かなで、オカルトアイドルの藍上と浅草のパワースポットをめぐって開運しましょう。
浅草七福神・吉原観音・お化け地蔵など回るだけで運が開けて幸せになること間違いなし!山口敏太郎事務所の魂の解説も見所。さぁみんなで運気をアゲアゲにしよう。

@途中お弁当休憩をしますので、お昼ご飯を各自持参願います。
@歩きやすい靴で来てください。あと日差しが強い可能性もありますので帽子を用意してください。
傘・防寒具も念のため用意願います。
@途中の交通事故は自己責任において気をつけてください。当方では補償しかねます。

料金:2300円
定員:25名

ご予約はかなでtwitterのDM or こちら からどうぞ✨

決戦前夜

明日は怪談KID王座決定戦です。
自分の中で、勝負事に対しての考え方というのはすごく弱い部分があるなと思っています。
今できることを思うがままやれば、それが正解だと思います。
結果がどうであっても受け止めて、明日は早く帰って早く寝ようと思います。
自分のできることを少しずつやって行く。
それでいいのだと思う2月です。
今年は日記も少しずつつけていてられたらなと思っているので、気軽にコメントなどお寄せください。
お返事できるかどうかはその時次第ですが、いつも嬉しく読んでいます。

群馬の怖い話のゲラが上がってきて、日々チェックしているのですが、やはりプロの目で校正をいただくというのは、すごく新しい発見が多いです。
私は「関わらず」という言葉は誤用で、正しくは「拘わらず」と表記されるということを今回初めて知りました。皆さんご存知でしたか?
これだと、「こだわらず」と読まれてしまうのではないかなと思い、本の中ではひらがな表記とする予定です。

一方でミラクルきょうふ!シリーズ最新作にも、実話を提供させて頂いております。
編集の方がとても丁寧なお仕事をされる方で、本当に尊敬しております。
かかわらせていただいて、もう何冊目かになるのですが、それでもシナリオやネームが上がって、実際に本を手に取るまでを追いかけていると、本当に嬉しい気持ちになります。
今回も漫画家さんがとても可愛く書いてくださっているので、皆さんにお届けできるのが楽しみです!

それでは明日、新宿ゴールデン街劇場でお会いしましょう(*^^*)

ありがとうの気持ち

次の四月で、「志月かなで」としてデビューして、満四年になります。
ここまで続けて来られたのは、応援してくださる皆様のおかげです。

デビューしてから今日に至るまで、どの場面でも、いつもだれかが、応援してくれました。
わたしはよくいろんなことに躓くから、そういったとき、何度も「ここがどん底だ」と思う場所に落ちて、今までの自分の活動を振り返ったり、今自分がどこにいるのかと自問したりします。

そういう時に、いつも思い浮かぶ顔があって、本当にありがたいなあと思います。
高校生のとき、自分を揶揄う人がいて、殺してしまいたい、ボールペンで刺してしまいたい、つらい、消えてしまいたい、と思っていました。
だけど誰のことも殺せるわけなどなくて、逃げてしまいたくて、死んでしまいたくて、死にたくなるたび、自分の小さなときの写真がたくさん貼ってあるアルバムを見て、これだけ大切にされているのだと振り返って、死ねないと思って泣きました。
ファンの皆さんは、今の私にとって、あのアルバムと同じだけ、わたしを引き留めてくれる大切な存在です。
だから、誕生日だとか、手紙をかける機会がある時に、泣いちゃうなと思いながらいつも手紙を書いたりしています。

その人たちのことを、わたしはあまり知らないなと思います。
どんなことに悩んで、どんな風に生きて来て、どんな気持ちでわたしに会いに来てくれているのか、まだまだ知らないことも多いです。
ただ、ものすごく、感謝をしています。あなたが、かなでに会いたいと思ってくれなくては、関係が続けられないからです。
「○○さん、こんにちは。いつもありがとうございます!」と、面と向かって言えるのは、あなたがいつもイベントに来てくれるから。
志月かなでが活動を続けられるのは、あなたが応援してくれているから。
たとえば、毎年誕生日を祝ってくれるあなた。
島根からイベントのために来てくれるあなた。
わたしが高校生や大学生の時にやっていたネットラジオの時から応援してくれているあなた。
名古屋に行けば、岐阜に行けば、必ず会いに来てくれるあなた。
サロンに入って応援してくれているあなた。
群馬で怖い話を集める時車で案内してくれたあなた。
こんなのはどうですかと、お仕事を作ってくれるあなた。

いつも応援してくれて、ファンでいてくれてありがとう。

決して派手ではないけれど、少しずつ、できることは増えています。
おばあちゃんになっても、語り手でいられるように。物語の担い手となれるように。
日々、適度に息抜きもしながら、前を向いて歩いて行きます。

よく転んでしまって、心配をかけたりもするけれど、必ず立ち直るから見守っていてください。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

シェイクスピア『夏の夜の夢』の台本

部屋の掃除をしていて、養成所時代の台本が出てきた。
書き込みがたくさんしてある。
夏の夜の夢。シェイクスピアシアター出身の吉沢希梨さんにつけていただいた授業の初回で、
ヘレナの台詞を褒めていただいて、それからヘレナはわたしの中で特別だった。

シェイクスピアの詩のような台詞には、感情がとてもストレートに乗せることが出来て、今でもたまに諳んじる。

どれだけへたくそでも、その日のために動ける自分でありたい。

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます!
昨年も大変お世話になりました。志月かなでです。

今年で志月も怪談生活5年目に入るということで、気合を入れて頑張っていこうと思います。
昨年末に無事、『群馬の怖い話』を脱稿いたしました。
初めての単独著書なので大変緊張しておりますが、皆さんに楽しんでいただけるようにと考えながら筆を執った次第です。
発売の際は、ぜひ一冊ご購入下さいますと幸いです。

また志月は現在怪談サロンの運営を行っております。
こちらで月一回程度の集まりを行っておりますので、もしご興味がございましたら、ご参加いただけますと幸いです。
Facebookを覗くだけで、オフ会に参加しない場合は、月額500円で参加いただけます(*^^*)
Twitterよりも濃い絡みができますので、興味がある方はぜひよろしくお願いします。
(現在6名のメンバーと和やかに運営しております)

また、現在、『三重の怖い話』を収集しております。
思い当たる方、三重での怪談体験がございます方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡お待ちしております。
今年は少しでもホームページの更新を上げていきたいと思っておりますので、引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

1月1日 志月かなで

朗読サンプルを投稿しました『凶』芥川龍之介

【動画編集使用ソフト】
filmora
【音声編集ソフト】
Audacity/SoundEngine
【使用機材】
OLYMPUS LS-11

朗読動画のクオリティアップを目指して、練習中です(*^^*)
これは40分くらいで出来ました。
・朗読の収録
・Audacityでノイズの除去(24/26くらいで削除したはず)
・字幕を付けること
・Filmora上での音声の分割

少しずつスキルアップしていけたらいいな~と思っています✨

「山口敏太郎の日本大好き」公開収録第二回!12月15日14時よりスタート!

山口敏太郎によるラジオ番組「山口敏太郎の日本大好き」。その第2回公開収録が12月15日に行われます。
ゲストとして参加いたしますので、リスナーの方や気になる方はぜひどうぞ!

◆日時
2018年12月15日土曜日 14時から

◆出演者
山口敏太郎
南部イチヒコ
都市ボーイズ早瀬
前世滝沢馬琴
ゲスト

◆料金
千円 先着10名

◆予約
tokushima5566@yahoo.co.jp

収録場所:株式会社山口敏太郎タートルカンパニー編集部

編集部の住所は以下です。駐車場は二台まで止められます。

船橋市新高根6-27-2
株式会社山口敏太郎タートルカンパニー
電話:047-494-3305

映画『来る』公開記念イベント 「ぼぎわんが、来る」の謎 聴講者募集@名古屋

映画『来る』公開記念イベント 「ぼぎわんが、来る」の謎 聴講者募集
中島哲也監督・岡田准一主演の映画『来る』が12月7日(金)に全国公開されることを記念し、原作である澤村伊智の第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」の世界観を読み解くトークセッションと、怪談師による原作の一部を抜粋しての朗読会を開催します。一夜限りのビブリオホラーナイトをお楽しみください。入場無料。

期  日 2018年12月5日(水)開場18時/開演18時30分(20時終了)
会  場 万松寺 白龍ホール(名古屋市中区大須3-29-12)
主  催 中日新聞社
内  容 第一部〔トークセッション〕 18時30分~19時15分
小松史生子(金城学院大学文学部教授)
甘露純規(中京大学文学部教授)
野水伊織(声優)

第二部〔原作朗読〕 19時15分~19時30分
志月かなで(怪談師)/原作小説 第一章(二)(三)を朗読

第三部〔映画への期待〕 19時30分~20時
西野智也(東宝/『来る』プロデューサー)
トークセッション登壇者
定  員 150名(入場無料/全席自由/応募多数の場合、抽選)
応募方法 E-mailにて申込受付。
メールタイトルに 『来る』公開記念イベント 聴講希望 と書き、
本文に、代表者の氏名・年齢・住所・電話番号・聴講人数(メール1通につき4名まで)を記入のうえ、
メールアドレス[ k-hayashi@alphapoint.co.jp ]に送信してください。
11月27日(火)17時まで受け付け、
翌28日(水)18時までに聴講可否を返信します。
お問い合わせ 事務局[(株)アルファポイント内]
TEL:0120-3749-15(平日10時-18時)
備考 映画『来る』公式サイト http://kuru-movie.jp/